本のソムリエによる本の紹介ブログ

自称本のソムリエが本を読んだ感想を投稿します。

伝え方が9割を読んで

伝え方が9割


伝え方って学ぶことがあるだろうか?


ほとんどの人はないと思います。

でも、物を売りたいときや、説得したいときなど、伝えることの重要さは日々痛感なすることが多いのではないかと思います。


もっと早く出会っていれば良かった。

もっと早く読んで伝え方をレベルアップさせたかった。


そう思わせてくれた本です。




ひとりの時間の過ごし方

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

カフェで本を読むのが好きですね。

好きな時間は本屋で面白い本がないかどうかを探すのと買った本をカフェで読むことです。

 

ゆったりと過ごすこの時間が至福の時ですね。

 

本音で生きるを読んで

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

ご存知ほりえもんこと堀江貴文氏の本です。


この本では、堀江氏の生き方に関する考え方、価値観が書かれています。


一番すごいなと思ったのは隙間時間の使い方でした。

電車の移動時間とかだけでなく、ルームランナーでのインターバル中にもスマホで仕事をするのがそこまでやるかのかと思いました。


さすがにインターバル中は休むことに集中したいと思いました。


でも、それくらい時間を有効活用し、ビジネスに時間をかけているからこその結果なのかなと思いました。

時間がない、というのは言い訳で、時間の使い方が悪いだけというのはすごく共感しましたし、睡眠はたくさんとるというも同じ人間なんだなと思って安心しました(笑)


堀江氏の考え方、価値観が知りたい人、参考にしたい人、時間の使い方を知りたい人は読んでみると良いかなと思います。

初めての座禅会に参加して

中野坂上にある成願寺の座禅会に参加してきました。

毎週金曜日の18時半から20時半に座禅会をやっていて、毎週異なるお坊さんがやるそうです。

お坊さんによって座禅のあとに写経があったり、歩く座禅?などやることが違うそうです。


座禅を一度やってみたいと思い、都内で探したところ、割と初心者向けで、都合の着いた成願寺さんの座禅会に参加してきました。

初めて参加した人が16名で、全部で30名程度とかなりの大人数でビックリしました。

始めにマナーと形を1時間くらいかけてレクチャーしてくださり、その後、座禅をするという流れでした。


初めての座禅の感想は、こんなにきついものだとは思っていませんでした。
私は足が固く、片足だけ組んで座禅をしましたが、だんだん足の感覚がなくなってしびれました。

また、姿勢を維持するのも大変で、ずっと力が入っていました。
30分くらいだけだったかと思いますが、思いの外つらく、いい修行でした。

座禅をすることで、良い姿勢を意識することができ、また集中力、忍耐力が養われ、五感が冴えてきました。

座禅のマナーを学び、座禅をしたい人は中野坂上の成願寺でやってみるといいと思います。

ガラケー男がネット副業で年収5000万円を読んで

ガラケー男がネット副業で年収5000万円

この本はネット副業をするにあたってどうしたら良いのかを自身の体験に基づいて、かつ地に足が着いた着実とした考え方を述べています。


この手の本によくある独立を早くした方がよいというような考えではなく、サラリーマンだからこそ、サラリーマンで得られる体験を副業に回すことの大切さを述べています。


作者は証券の会社に所属し、仕事上学び、得られるFXについてのアフィリエイトに取り組むことで、一石二鳥になっています。


毎日取り組んでる仕事や趣味がビジネスとして成り立つということが府に落ち、自分でもできるのではないか、とやる気になりました。


副業に興味あるけど自分には何もないと思っている人は読んでみるといいと思います。

企業家のように企業で働くを読んで

起業家のように企業で働く

この本を読んで、タイトルのまんまですが、企業家のように企業で働くことが重要だなと思いました。

 

ITによる産業構造の変化が早く、会社の上司から言われるままに仕事をしているだけの人間は仕事をAIや海外の人に奪われていくのかなと思っています。

 

ITの進歩によって、Skipeといった無料通話や格安航空で世界の距離が短くなってきており、言語の壁もAIの翻訳などの発達でなくなってきているのかなと感じています。

 

そんな中、社会で求められている変化、仕事、流れを読まないでただ与えられたことのみをやっている人は仕事がなくなっていくのかなと思いました。

そのため、社会に的確に合わせて変化していくことができる思考力を持った人が生き残っていくのかなと考えています。

 

起業化精神、普段仕事をしているうえで、お金を意識して仕事をすることが大事だと述べられています。

時給2千円の仕事であれば、この1時間の作業が2千円分の価値があるのかを考えて自ら進んで行動していくことが重要であると述べています。

 

起業で働いている人すべての人に読んでほしい本です。

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えを読んで

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

人生に役立つ7つの教えを小学生の2人が冒険を通じて学んでいくストーリとなっています。

 

村上春樹氏の本のような独特な世界観があってストーリーとしても面白かったです。

主人公の臆病で何もできない小学生が冒険での出来事を乗り越えていく度に、成長していく様がほほえましく、この本で出てくる7つの教えについては考えさせられるものがありました。

 

「この世の中で起こるすべての現実は、思考が先にある。心、意識が現実を映し出す。」

 

なんか深い言葉だなぁと思いました。

あくまで、小説の中の話だけれども、現実世界でも想いを強くもって取り組めば現実になることがあるので、自分の意識がそうさせているのではないかなとも思いました。

 

勇気を分けてもらいたい人は読んでみるといいかもしれません。