本のソムリエによる本の紹介ブログ

自称本のソムリエが本を読んだ感想を投稿します。

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由を読んで

未来食堂の経営者、小林せかいさんの2作目です。 変わった食堂を経営している小林さんがこの食堂を詳しく解説している本です。 50分お店を手伝うとご飯が1食無料になる「まかない」、まかないでの1食無料券を他人のために寄付して利用して貰える「ただめし」…

やりたいことがある人は未来食堂に来てくださいを読んで

最近日経新聞でも紹介されていた未来食堂を経営している小林さんの本です。 未来食堂とは、他にはないかなり特徴的な食堂で、その実現に向けて取り組んだこと、取り組んでいることを具体的に説明してくれています。 メニューが日替わり一種類のみであったり…

チーズはどこへ消えた?を読んで

本の厚さは薄いですが内容は深くて考えさせられます。 この本のタイトルにもなっているチーズはここではその人にとって大切なものを意味しています。 その大切なものをめぐってどのように考え、行動するのかを4人(2人の小人と2匹のネズミ)の対比で描いていま…

好きなことだけで生きていくを読んで

AIが発達してきており、大多数の人の仕事が無くなる世の中は遠くないと言われている。 逆に、昔では考えられなかったユーチューバーやブロガーといった新しい仕事も増えている。 アップルがiphoneを発売し、スマホが身近になった今だからこそ、様々な情報が…

三菱東京UFJ・三井住友・みずほ三大銀行がよくわかる本を読んで

日本のメガバンク三行の比較を様々な切り口で紹介している本です。 コンパクトなサイズでありながらトピックは様々であり、読みたいところを読むだけでもよいかと思います。 正直、銀行の違いはあまりないと思っていましたが意外と個性は違うんだなというの…

図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室を読んで

何かをやりとげたい、やめたいと思っても途中で挫折してしますことがよくあるかと思います。 例えば、ダイエット、ジョギング、禁煙などです。 こうしたことをやりとげるために何をしたらよいのかを分かりやすく図解で説明し、具体的な考え方、取り組み方を…

銀行員のお仕事と正体がよーくわかる本を読んで

普段はとある銀行のIT部門の人にしか会わないので、この本にかいてあるような感じのバリバリの銀行マンという人にはあまり会ったこともなく、知り合いもこんな雰囲気だったっけ?という感じでしたので、一概には言えないかも。 ドラマの花崎舞や半沢直樹とか…

好きなことで起業するを読んで

朝晩30分でいいから好きなことを始めろ。 特にサラリーマンは勝手に毎月給料がもらえるので、給料をもらってスキルを身に付けられる環境にあると。 サラリーマンだとあまり意識してなかったけど、企業は研修とかでお金を使って教育を受けさせてくれるし、た…

嫌われる勇気を読んで2

すべての悩みは対人関係の悩みである。これは割と府に落ちました。他人との比較によって優劣がつくので、○○ができるとか、できないというのも他人がいなければ起こらない悩みだし、○○が苦手というものもないからです。私は他人よりも文章を書くのが苦手だと…

人を動かす人になるために知っておくべきことを読んで

ちょっと期待はずれの本でした。一つ一つは良いことを書いてあるけど、繋がりがあまりないので、あまり心に残りませんでした。割と一貫性があって薄い本の方がすらすらと読みやすく、心に残りやすいのでそういう本を最近は選ぶようにはしていますが、この本…

嫌われる勇気を読んで

前から気にはなっていたのですが、買っていなかったので買いました。まだ、最初のところしか読んでいませんが、備忘録的に。対話方式で青年と先生の会話でストーリーが進んでいく本です。二人の会話を読んでいくのですらすらと読みやすいですね。最近割と色…

七夕

気づけばもう7月で、七夕ですね。まだまだ梅雨で雨模様ですが、織姫と彦星は会えるのかな?今一番叶えたいことは、時間が欲しい!自由にできる時間を増やしたい!でも、あまり本気じゃないから下火。。どうしたら本気になれるの?

新米主任ITIL使ってチーム改善します!を読んで

前作はITILの全体をまんべんなく紹介していましたが、今回は4つだけ取り上げた話になっています。新米主任が業務で起こるトラブルをITILの考え方を用いて解決していきます。こちらでとりあげている4つは通常業務でも使いやすいものなので取り上げているのか…

強い文章力養成講座を読んで

この本では伝えるための方法や型を紹介しつつ、例題があり、こういうふうに変えると伝わりやすいというのが分かりやすく書かれています。「伝え方が9割」では、短文での引き付け方がメインでしたが、こちらはある程度の長さの文章での書き方も書かれています…

初めてのソフトボール観戦

ソフトボール日本代表とアメリカ代表の試合を観てきました。ソフトボールって外野が野球よりけっこう狭いんですね。。外野席だとかなり選手との距離が遠かったです。内野席はほとんど埋まっていたように見えましたが、外野席はがらがらでしたー。距離が遠い…

新人ガール ITIL使って業務プロセス改善しますを読んで

この本では、ITILというある種のツールを使って日常で起こりうるトラブルをストーリー仕立てで解決していくお話です。ITILとは、ITの運用をどのようにしたら上手くいったかという事例をかき集めて共通点をまとめたベストプラクティクス集として、知られてい…

堀江貴文という生き方を読んで

仕事はエンターテイメントであるべきという言葉にすごく堀江氏の考え方が凝縮されているなぁと感じました。今の世の中は遊びでビジネスになるというのがけっこう衝撃的でした。確かにユーチューバーだったり、キャラ弁だったり、好きなことをやってもうけて…

ビジネスモデルの教科書を読んで

12ものビジネスモデルを紹介しており、17の企業のビジネスモデルを紹介しています。よく知るGoogleやアップル、line、アマゾンやスーパーホテルなどの企業のビジネスモデルの紹介が面白かったです。よく知るビジネスモデルからあまり知らないビジネスモデル…

伝え方が9割 2を読んで

前日の伝え方が9割の続編です。こちらは前回のものから更に3つの技術が追加されています。また、具体事例が多く、読んでいるうちに自然とこの伝え方ができるような思考になってきます。この伝え方を毎日訓練して、他人に響く伝え方をマスターしたいなと思い…

伝え方が9割を読んで

伝え方って学ぶことがあるだろうか?ほとんどの人はないと思います。でも、物を売りたいときや、説得したいときなど、伝えることの重要さは日々痛感なすることが多いのではないかと思います。もっと早く出会っていれば良かった。もっと早く読んで伝え方をレ…

ひとりの時間の過ごし方

お題「ひとりの時間の過ごし方」 カフェで本を読むのが好きですね。 好きな時間は本屋で面白い本がないかどうかを探すのと買った本をカフェで読むことです。 ゆったりと過ごすこの時間が至福の時ですね。

本音で生きるを読んで

ご存知ほりえもんこと堀江貴文氏の本です。この本では、堀江氏の生き方に関する考え方、価値観が書かれています。一番すごいなと思ったのは隙間時間の使い方でした。電車の移動時間とかだけでなく、ルームランナーでのインターバル中にもスマホで仕事をする…

初めての座禅会に参加して

中野坂上にある成願寺の座禅会に参加してきました。毎週金曜日の18時半から20時半に座禅会をやっていて、毎週異なるお坊さんがやるそうです。お坊さんによって座禅のあとに写経があったり、歩く座禅?などやることが違うそうです。座禅を一度やってみたいと…

ガラケー男がネット副業で年収5000万円を読んで

この本はネット副業をするにあたってどうしたら良いのかを自身の体験に基づいて、かつ地に足が着いた着実とした考え方を述べています。この手の本によくある独立を早くした方がよいというような考えではなく、サラリーマンだからこそ、サラリーマンで得られ…

企業家のように企業で働くを読んで

この本を読んで、タイトルのまんまですが、企業家のように企業で働くことが重要だなと思いました。 ITによる産業構造の変化が早く、会社の上司から言われるままに仕事をしているだけの人間は仕事をAIや海外の人に奪われていくのかなと思っています。 ITの進…

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えを読んで

人生に役立つ7つの教えを小学生の2人が冒険を通じて学んでいくストーリとなっています。 村上春樹氏の本のような独特な世界観があってストーリーとしても面白かったです。 主人公の臆病で何もできない小学生が冒険での出来事を乗り越えていく度に、成長して…

100%確実に売上がアップする最強の仕組みを読んで

この本にはネット通販のHPでいかに商品を買ってもらえるかを具体的に細かく記載されています。 ブログの広告の出し方の役にも立ちそうだなと思い読んでみましたが、通販サイトに特化して記載されているので、ブログに反映するのは少し厳しそうです。 今後、…

ITロードマップ2016年度版を読んで

本のタイトルの通り、この本ではITに関する将来の展望を述べています。IT業界を志望している就活生や、IT業界と関係している人達、ITで何ができるのかを知りたい人は読むと将来を意識することができるいい本だなと思いました。スマホが登場してからのビジネ…

ツカむ!話術を読んで

ツカむ!話術 はパトリック・ハーラン氏の本です。お笑いのパックンマックンのパックンです(私は芸人をあまり知らないので知りませんでした。。)。お笑い芸人のアメリカ人が日本語で話術に関する本を書いていることに興味を持ち、読んでみました。説得力をあ…

本が好きになったきっかけ

私は今でこそ週に1万円くらい本にお金を費やしていますが(必ずしも全部は読んでいないが)、子供の頃は別段本は好きではありませんでした。とある本に出会うまでは。本が好きになったきっかけの本は松原秀行氏のパスワードシリーズを読んでからです。 この本…